在宅支援サービスについて
大分健生病院は、県内最大規模(550名を超える)の在宅療養支援病院として、
住みなれた地域での「くらし」を支えます。
- 通院困難な方がご自宅等で安心して療養生活が送れるように、医師・看護師等が患者さんのご自宅に伺って訪問診療を行います。
- 大分健生病院では、24時間365日対応できる体制を整えています。担当看護師による電話対応や緊急の入院受け入れなどもいたします。
大分健生病院では、在宅で療養される方などを対象に、さまざまなサービス事業を行っております。
訪問診療
当クリニックは、在宅診療を専門に、往診・訪問診療を行っております。「在宅療養支援診療所」の認可を受けておりますので、休日・時間外を含む24時間の救急体制をとっており、患者さんの急変時には臨時往診に伺います。
訪問看護
介護するのに不安がいっぱい、寝たきりになりたくない、介護の仕方がわからない、などの心配を抱える利用者さんのご自宅を看護師が訪問し、自宅での療養のための援助を行っています。
訪問介護
在宅総合センターすこやかは、訪問介護(ヘルパー)、居宅介護支援、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)など、在宅介護・福祉を専門とした施設です。
在宅で介護、福祉を行っている方々の要望にこたえるとともに、地域と一体となった在宅、通所、相談、支援という、総合的な機能をもつ在宅福祉施設として事業展開を進めています。
また、地域住民・医療生協組合員のみなさんへ施設を開放するなど、地域におけるセンターとしてもご利用いただいております。
子育て支援(児童発達支援事業所)
お子さんに障がいがあるかどうかではなく、子どもの発達が気になる、子育てに不安がある保護者の方の思いを受け止め、1歳~3歳を中心とした早期の療育支援を行っています。
きらりでは、たくさんの遊びを通して、遊び方やルールを身につけていきます。お子さんだけではなく、保護者の方にも遊びを体験してもらっています。

